会社から受けた奴隷宣告

 

 

1日17時間労働は当たり前。
週7日出勤は当たり前。
1か月31日出勤は当たり前。

 

僕は会社の歯車として奴隷のように扱われていた。

 

唯一の休日も突然の休日出勤が当たり前。

 

売上が悪ければ上司は僕に向かって
「こんな売上なら休めねーな!」と言葉を吐き付け
会社の利益を優先。

 

目標の利益が取れないようなら
身を削ってでも働く事が暗黙的に求められていた。

 

その期待に応えられなければ
1時間以上、説教と罵声が矢のように飛んでくる。

 

「お前はどんだけ使えない奴なんだ!」
「死ぬ気で利益取ってこい!」
「利益落とすなら休むんじゃねー!」
「お前なんか他じゃ雇ってもらえねーぞ!」

 

と言われ僕はずっと「普通以下」と言われ続けてきた。

 

上司の言葉は僕にとって鋭い刃物だった。
僕の心を突き刺し、ずっと心に傷を残し続けた。

 

その傷の痛みは癒えることなく
上司の言葉がずっと脳を駆け巡る。

 

まるで呪いをかけられたように
僕は本当にダメ人間なんだと思い込んでいた。

 

 

まるで洗脳。

 

 

もう身も心も疲れ果てていた。

 

このままでは精神が崩壊するのも
時間の問題だった。

 

「楽になりたい」
何度もそう思ってきた。

 

だけど働かなければ
生きていけない事はわかっている。

 

ダメ人間の僕はどこへ行っても
きっとダメ人間として扱われる事だろう。

 

だから転職する気が起きない。

 

このままこの会社で働くしかないし
そうしなければ生きていけないんだ。

 

 

僕は時間と労働をこの会社に提供して
極わずかな賃金を与えられて生活を送っていた。

 

何時間働こうとも基本給以外は
支払われる事はなかった。

 

残業代なんてものはなかった。
10年前から給料はずっと変わっていない。

 

この先何十年もこの生活は続くし
それがわかっていても転職する勇気はなかった。

 

この会社を捨て、転職を選んでも
僕を雇ってくれる会社なんて果たしてあるだろうか?

 

そう考えれば転職するのが怖かった。

 

ダメ人間の僕はどこの会社へ行っても
ダメ人間として扱われるのがわかっていたから。

 

だって僕はずっと会社に奴隷のように
扱われていたから

 

クタクタになるまでコキ使われて
休むことも許されず
長時間会社に監禁され

期待に応えられなきゃ
まるで脅迫のような罵声が飛んでくる。

 

もう会社に行くのが辛い。

上司の顔を見る度に怯えていた。
恐怖とストレスで一睡も出来ない夜があった。
眠っていても仕事の夢でうなされていた。

 

寝る前は明日の事で憂鬱になり、
朝になれば重い足取りで
憂鬱になりながら会社に向かう。

 

休日の夜になれば
「あと数時間後には仕事か」と憂鬱になり

休日の前日でも
「明日も休日出勤かも」とワクワク出来ない。

 

常に憂鬱な毎日が続いていた。

 

社会人になってわかった事は

 

社会に出れば会社の奴隷になる事だった。

 

 

 

給料にならない残業が当たり前。
利益の為に休まないのは当たり前。

 

毎日ヘトヘトになるまで働き
どんなに頑張っても

 

「普通以下」、「使えない奴」

 

と人格を否定され頑張りを認められることはなかった。

 

ただ上司の言葉に精気を吸い取られ
廃人寸前にまで追い込まれていくだけだった。

 

「一生懸命働けば良い生活が出来る」
「働くことは良いことだ」

 

と刷り込まれて
みんな青白くやつれた姿で死ぬほど働いていた。

 

胃薬を持ち歩く上司達。
寝てない自慢、休んでない自慢をする同僚達。
そんな光景が当たり前だった。

 

勿論、僕も同じ自慢を誇らしげに語っていた。
僕はそれがえらい事だと思い込んでいたから。

 

僕らは会社を守らなければ
喰っていけないんだ。

 

一生懸命会社の為に働いているから
生活が出来ているんだ。

 

労働と時間を提供しなければ
お金はもらえないんだ。

 

いくらでも変わりがいる会社員という
リスクを背負って僕は人生を会社に捧げていた。

 

人生は会社に握られていた。

 

大人になれば自由なんて幻想だ。
雇われるという事は会社に飼われる事だ。

 

会社員=会社の奴隷

 

これが社会人になって知った常識。

 

「自由なのは学生まで」というのは本当だった。
周りを見回してもそれは間違いではない。

 

僕の見てきた社会人はみんな口癖のように
「時間がない」と言っていた。

 

それに加えて少子高齢化が進む現代は
自分の代わりとなる人材の雇用が出来なくて
「休みがない」という言葉も飛び交っている。

 

社会人になれば自由が無いのが当たり前。
会社に時間と労働を捧げて生きるのが常識。

 

だから僕はこの会社に労働と時間を捧げて
この先ずっと生きていく。

 

…はずだった。

 

しかし、目の前に突然人生を変える
チケットが舞い込んできた。

 

牢獄の外は『自由な世界』

 

 

僕は目の前のチケットを握りしめ
自分の意志で会社から抜け出し

 

何にも縛られない世界を手に入れた。

 

学歴に左右されることなく
人の評価に左右されることなく
上司も部下も存在しない。

 

何にも縛られずに生きられる。

 

体を張って身を削って働かなくても
お金が稼げる。

 

働いた日数が給料なんて生活ではない。
自分の頑張りを他人に評価してもらう事がない。

 

いつ寝てもいいし、いつ起きても時間が気にならない。
それにいつ寝て、いつ起きても誰にも文句言われない。

 

時計を気にする必要が全くなくなった。

 

徹夜で遊んでてもいいし、
昼寝の延長で日を跨ぐ事もある。

 

飲食店で働いていた頃は昼食の時間になれば
お客さんでごった返すフロアーを少人数で駈けずり周っていた。

 

それが今では昼食の時間はフカフカの布団に
包まってスヤスヤ眠っている。

 

お腹が空けばフラッと食べに出かけて
財布を気にしないで好きなものを選べる。

 

ある時なんて「味噌カツが食べたい!」と思って
関東から名古屋に出掛けたこともあった。

 

気が向いた時に行きたい場所に
出かける事が当たり前の毎日。

 

行先のチケットだけを買って
そのまま数日間、飽きるまで帰らない事が
普通になっていた。

 

会社に勤めていた頃は
友達と遊ぶ事なんてずっと出来なかった。
周りは土日が休みでも飲食なら仕事が当たり前。

 

「今度遊ぼう!」という約束が
果たされる事は一度もなかった。

 

会社から解放された今では
友達と遊びたい時に遊ぶことが出来る。
彼女と会いたい時にいつでも会える。

 

会社に勤めていた頃、両親には
1年の内、たった1日しか会えなかった。

 

会うたびに歳を取って身体が悪くなる両親と
出来るだけ一緒にいたかった。

 

しかし、両親と一緒に居られる時間は
1年間でたった1日だけ。

 

「あと何回両親の顔を見れるんだろう」
と考えると切なくて、涙が溢れてきた。
だけど今は両親と好きなだけ一緒にいられる。

 

もしも、あのまま会社に勤めていたら
あと数回しか両親の顔を見る事はなかっただろう。
考えただけで身震いしてしまう。

 

今まで会社に奪われていた時間を
自由に使える生活が訪れた。

 

嫌いな上司、気難しい同僚、気が合わない人達など、
めんどくさい人付き合いをする必要がなくなった。

 

仲の良い友達、彼女、家族だけと関わる生活に変わった。

 

会社から脱却して自由な生活を掴んだ。

 

 

ネットを利用すれば自由は掴める

 

学歴も資格も人脈もなくて、
人一倍不器用で落ちこぼれな僕でも

 

エリートと呼ばれる人間たちと
同等の月収を手にしている。

 

僕はもう自分で汗かいて働かなくても
お金を稼ぐ仕組みがあるから労働する必要がない。

 

ソファーに座ってキーボードをパチパチ叩いて
指先を動かせばそれで充分。

 

PCに向かっても気分が乗らなければ
ユーチューブを見ているし、気が向いた時だけ
キーボードを叩いている。

 

自分が労働しなくても自動的にお金が稼げる仕組みを
ネットに構築してしまえばそんな事も可能な時代。

 

だから誰にでもチャンスは転がっているし
少し手を伸ばせば自由は手に入る。

 

僕の知るアフィリエイターは
僕程度の月収ならわずか1日で稼ぐ人もいるし

 

中には4桁万円を一か月で達成しているような
人達がわんさかいる世界ですから。

 

それも『意図的』に欲しい金額を生み出す事が
出来るのがアフィリエイトというビジネス。

 

 

アフィリエイトで生活をするという事は
外にも出ずに、雇われることなく、何にも縛られないで
自由な生活を送りながら大きなお金を稼ぐ事が出来ます。

 

自由な人生が手に入るビジネス。

 

 

でもなんでそんな稼ぎ方が出来るのか?

 

それは『自由になる方法』がわかったから。

 

・労働=お金という概念ではない。
・働かなければ稼げないではない。
・アフィリエイトで稼げる金額はいくらでも増やせる。
・一度仕組みを作ってしまえば勝手に稼げる。

 

アフィリエイトで自由になる仕組みはたしかに存在した。

 

ネットにはそんな世界が存在するから
今や多くの人達がどんどんアフィリエイトに参入している。

 

今後、ますます市場は拡大していきます。

 

それに伴って
アフィリエイトの市場はどんどん健全化されていきます。

 

それによって、どんな素人でも
胡散臭い詐欺に合う確率は
ほぼゼロに近いでしょう。

 

つまり

 

手を伸ばせば誰でも自由になるチャンスがある。

 

 

おまけに

 

・高校中退、人一倍不器用、気が小さく
誰から見てもダメ人間な僕でも稼げる。

・会社で使えないと言われ続け
解雇寸前だった僕でも自宅で稼げる。

・人に関わる事が苦手でも稼げる。

 

これがアフィリエイトです。

 

実際にコミュ症で引きこもりの元ニート
就職しないで時給900円で働くフリーター
リストラにあった元サラリーマン

 

そういう人達がアフィリエイトで夢を掴んで
人生逆転させた成功事例は沢山あります。

 

だからこそ自由になる方法が解れば
どんな人だって自由になるチャンスは転がっている。

 

現代人は『洗脳』から抜け出すべき

 

 

 

「就職した方が案棒」というのは一昔前の常識です。

 

自由を目指すのであれば
世間の常識なんてあまり当てになりませんからね。

 

だって自由じゃない人達の常識なわけだから
世間の常識なんて自由にならない為の常識と言えます。

 

自由を目指すなら自由な人の常識が正解なんです。

 

例えば自由の人なら間違っても
「一般社会の会社に雇われた方が絶対に良い」
とは言いませんよね。

 

むしろそれはリスクだと思っています。

 

「雇われる事でしかお金を稼ぐ事が出来ない」
という事は、リスクを背負って生きていく事になります。

 

雇われる人生は会社に人生を委ねられてる
という事ですから。

 

つまり会社が倒産すれば終了。

 

そうなれば就職活動のスタートです。

 

これは倒産だけに限らず
会社から見放されたら同じことを意味します。

 

左遷されても、リストラされても同じ。

 

 

会社が「突如なくなる確率」は決してゼロではない。

 

「自分の会社は大丈夫だろう」という考えは
いくらなんでも危険すぎます。

 

ましてや今後も増税は進んでいくし
それに伴って消費は冷え込む一方。

 

少子高齢化は進み、人手不足により会社の運営さえ
困難になっていく時代です。

 

街を見渡せば今まで無休だったお店が
「本日休業」とポスターが貼られていたり

 

営業時間縮小しているお店を
頻繁に観るようになりましたからね。

 

 

さらにAIの発達により自分が携わっている仕事さえも
失ってしまう可能性だって充分に考えられます。

 

企業の寿命が年々短くなっているデータが
あるくらいだし。倒産は決して他人事ではないです。

 

こう考えれば就職が案棒って全く理解できませんよね。
この常識を本気で信じている人達が恐ろしいです。

 

一昔前なら就職すれば定年まで雇用が
期待出来ましたが

 

現代はそんな甘い環境ではありません。

 

それだけではありません。

 

過労死、パワハラ、鬱、ブラック企業なんて
当たり前のように蔓延っています。

 

もはや就職すれば案棒なんて常識は
どこが案棒なんだ?と感じてしまいます。

 

実際に僕は会社員になってから労働違反の
時間外労働を強いられてきたし、言葉の暴力によって
鬱に近い症状に苛まされましたからね。

 

就職すれば案棒どころか、身も心も崩壊寸前でした。

 

「いい会社に就職すれば将来安定」なんて
幻想だということは、世の中を見回せば解ることです。

 

有名企業で働く社員が過労自殺とか
鬱で自殺なんてニュースは頻繁に観ますよね。

 

もはや雇われる生き方が必須じゃないことが
現代では「常識」であると広く認知されています。

 

実際に僕のような個人事業主は
増え続けていますからね。

 

もしも「知らなかった!」というのならヤバいです。

 

それは一般社会に洗脳されてる可能性が高いですよ。

 

もしもあなたが日常に不満や理想とのギャップを
少しでも感じているのなら、今すぐに労働から抜け出し
自由になる生き方にシフトチェンジする事が懸命です。

 

 

 

 

いい大学を出て、いい会社に入るのが正しい!

 

という常識が果たして本当に幸せなのか?

 

自由を捨てて、好きでもない勉強を沢山して
いい大学を出て、いい会社に入って自殺。

 

そんなニュースだらけです。

 

いい会社に入っても上司に恵まれなければ
毎日ストレスを抱える最悪な生活の始まりです。

 

上の人間に良いように使われて
給料も時間も会社に握られて

一生会社のコマとして生きていく人生が
果たして本当に幸せなのでしょうか。

 

いい大学を出て、いい会社に入るのが正しい!

 

という常識は会社にとって
扱いやすい人間の教育じゃないかと思ってしまいます。

 

だって素直に常識に従って生きてきている
人間なわけですからね。

 

成績が優秀な人材ほど
会社にとって扱いやすい人間なのかもしれません。

 

 

今こそ目を覚ます時かもしれない。

 

この一般社会の仕組みを理解出来ない人は
これからも洗脳されて生きていくのでしょう。

 

一生、会社の歯車として
リスクを背負って生きていくよりも

僕と自由を目指すことの方が
ずっと案棒な人生だと思いますよ。

 

本気で将来のことを考えているのなら
目を覚ますべきです。

 

世間の常識なんてあまり当てになりませんからね。

 

ただ、どうすれば案棒な人生を送れるのか。
その答え合わせの材料はあなたの周りには
落ちていないと思います。

 

 

それこそが一般社会の洗脳の手口なのですが。

 

日本に住んでいる以上は馬車馬のように
働いていれば食っていくことは出来ますが

 

それは労働と時間を食う為に提供することになります。

 

そんな生き方は自由とはかけ離れた
「奴隷」のような生き方です。

 

「好きな事に時間が使えて楽しい」
「お金の心配はないし、好きな事にお金が使える」
「精神的に、経済的に、時間的に自由でいられる」

 

これが自由です。

 

あなたも自由を目指すのであれば
まずはこちらをご覧ください。

 

アフィリエイトの種類と自由になる手法