初めまして 上條です。

 

アフィリエイトで生活してる30代です。

 

元々は飲食店勤務で週6日働き、
月の休みは平均1~2休の生活を送っていました。

1か月間、丸々休み無し…なんて当たり前。

 

そんな僕が会社に辞表を叩きつけて
自由になった話をしていきます。

 

長時間労働の実態

 

『このままじゃ、もうダメだ!』

 

身も心も壊れる寸前だった。

 

飲食店で13年間働いてきて

「よく精神崩壊しなかったな!」
と今でも驚いてしまう。

 

毎朝、郵便ポストに新聞が届けられる
時間にムリヤリ眠たい身体を叩き起こして

 

大型トラックがバンバン走る国道を
軽自動車でかっ飛ばして職場に向かい

 

細い路地裏に入れば
ノロノロ走る車にイライラする毎日。

 

職場に着けば朝から夜中まで
休憩も取らずにぶっ通しで働き

 

売上が悪いから人件費削減して
身を削って残業するのが当たり前。

 

その残業代もロクに支払われたことがない。

 

休日は月に2日あれば良い方で

 

その休みも「欠員が出た!」と連絡が入れば
出勤になるのが当たり前。

 

売り上げが悪ければ休めないのが当たり前。
人件費が高ければ休まないのが当たり前。

 

「1か月間休み無し」なんてよくある事だった。

 

給料は10年前から変わらず
ボーナスは小学生のお年玉程度。

 

会社から求められるのは

 

利益!利益!利益!利益!

 

まるで
「身を削ってでも利益を優先させろ!」
と教育されているようだった。

 

毎月の店長会議では上司から

 

「今月も上條の店が最低売上だ!」

「もう店長辞めたらどうなんだ?」

「なんでこれしか利益がないんだ!」

「よく休みなんて取ってられるな!」

 

と1時間以上、全店長の前で
ネチネチ嫌味を浴びせられていた。

 

「ほんと普通以下だな!」

 

と全店長のいる前で説教されて
「ほんとダメ人間なんだな」と思い込んでしまう。

 

まるでサンドバックのように
言葉の暴力をメッタ打ちに浴びせられてきた。

 

もはや公開処刑だった。

 

いつも会議の前日になると
「もう行きたくないなぁ」と胃がキリキリ痛む。

 

罵声を浴びせられる恐怖とストレスで
会議の前日は一睡も出来なかった。

 

会議の後は数日間、
ストレスで胃の痛みに苦しみ

 

上司は僕の顔を見る度に
「部下が使えない奴だと苦労するよ」
…とネチネチ嫌味を言ってくるか

 

「お前はいつになれば普通の仕事が出来るんだ!」
と暴力的な罵声を僕に浴びせてくる。

 

その度に僕はまるで生きる屍のようになっていた。

「僕なんて何も役に立たないダメ人間なんだ」
と心が病んで身も心も壊れそうだった。

 

 

そんな僕の唯一の楽しみは
仕事から帰った後に食べる暖かいカップラーメン。

 

ただ、カップラーメンをすすり終わると
「また明日も仕事か…」と憂鬱な気分が訪れる。

 

「眠って朝を迎えればまた仕事が始まる…」
と思うと眠る事も嫌だった。

 

「このまま朝が来なければいいのに…」
と思いながら眠りに着く毎日。

 

新聞配達のバイク音が聞こえれば
いつものように目を覚まして憂鬱な気分で
職場に向かっていた。

 

こんな日々を過ごしていたので

 

「こんな会社辞めてやる!」

 

と何度思ったことか。

 

ただ、

 

高校中退で学歴がなく
何の知識も技術も資格もなく
小心者で何の取り柄もない。

 

こんな僕は会社を辞める勇気がなかった。

 

どうせダメ人間な僕は何処へ行っても
「使えない、ダメな奴」と同じ扱いをされる事は
わかっていた。

 

というか、そもそも面接行っても
「採用されないんじゃないか?」と思ってしまう。

 

 

だから会社を辞める事が怖かった。

 

 

雇ってもらえる今の会社に「労力」と「時間」を提供して

 

最低限の賃金をもらって
生活することしか出来なかった。

 

 

そうでもしなければきっと
駅前に段ボール引いて小汚い姿で
暮らすしかないと思っていた。

 

 

何の取り柄も無い僕には
それしか生きる術がなかったから。

 

 

しかし、このままでは
身も心も崩壊するのは時間の問題だった。

 

常に仕事に行けばストレスに苛まされ
身体がヘトヘトになるまで働かなくてはならないから。

 

 

いつか自分が本当にダメになる。

 

 

あまりに過酷な現実に生きる事が辛くて
何度、駅前の陸橋から下を見下ろして

 

「ここから落ちれば楽になれるかな」

 

と考えた事か。

 

手すりによじ登ろうとした事もあったけど
さすがにビビって登りきらなかった。

 

でも、僕はそれくらい追い込まれていた。

 

「会社から逃げ出したい・・・。
でも会社を辞めるのも怖い・・・。」

 

僕は行き場を失っていた。

 

仕事に行きたくない。
だけど仕事を辞めれば段ボールの上で
生活していかなければいけない。

 

僕には今の生活を送るか
段ボール生活しか選択肢がなかった。

 

 

生きる為には辛い事を我慢しなければならない。
そうしなければ生きていけないと思って我慢した。

 

 

僕は生きる代償として

 

1日17時間以上会社に拘束をされ
月に28日出勤をして
人格否定され、全店長の前で公開処刑を受け
身も心もボロボロになる生活を会社に捧げてた。

 

「普通以下のダメ人間なんだから仕方ない。」
と自分に言い聞かせていた。

 

この先何十年間も僅かな賃金で
会社の歯車として働き続けなければならない。

 

30代で既に人生のシナリオは作られていた。

 

 

半ば人生を諦めていた。
だけどある日、両親に会った時に

 

心底「もうこんな生活を抜け出したい!」と本気で考えた。

 

 

この生活をしていれば遠く離れた所に住む
両親に会えるのは1年間でたった1日だった。

 

会社に入社した頃は元気だった両親も
歳を重ねて身体が悪くなっていた。

 

髪は白くなり、階段を登るのも膝が痛そうで
腰も曲がり、杖を突いて歩くように変わっていた。

 

僕は兄弟の中でも末っ子でもう30代。
元気だった両親も歳を取っている。

 

この生活をしていれば
1年の内に1日しか両親に会えない。

 

両親の顔を見るのもあと何回なのか。

 

そんな事を考えたら本気で

 

 

会社から抜け出して自由になりたい!!

 

と思った。

 

 

もう上司にストレスを感じないで生きたい。
もう休みも無い長時間労働なんてしたくない。
もっと睡眠を取りたい。
もっとまともな食事がしたい。
もっと好きな事がしたい。
もっとお金が欲しい。
もっと友達と遊びたい。
もっと両親と会いたい。

 

 

『人間関係、時間、お金にストレスの無い生活がしたい!』

 

と心底望んだ。

 

そして僕はネットでこの現実から抜け出す方法を
探していた。

 

 

社会不適合者が自由になった

 

そんな僕を救ってくれたのは
あるブログの存在だった。

 

 

そのブログとは
『社会不適合者がネットビジネスで自由になった』
という内容のブログだった。

 

画面の向こうの男は
僕が望むもの全てを手にしていた。

 

 

何にも縛られない自由な生活。
経済的に自由な生活。
人間関係にストレスのない生活。

 

 

『これだ!!』

 

と直感が走り
心がワクワクしたのを覚えている。

 

 

そのブログを見る限りネットビジネスなら
僕のようなダメ人間でも

 

『ワンランク上の生活』
を実現させる可能性があった。

 

 

学歴もなく何の取り柄もない僕は
人生のシナリオは決まっていると思い込んでいたけど

 

ネットビジネスによって
人生のシナリオは変えられる可能性を見つけた。

 

 

僕はそのブログに書かれていた

 

『アフィリエイト』

 

というネットビジネスを始める決心をした。

 

 

僕はすぐにブログを開設していた。

 

仕事から帰るとヘトヘトになりながら
必死にブログを書き続けていた。

 

睡眠時間を削って。眠い目をこすって
何時間もキーボードをカチカチ叩き続けていた。

 

 

何時間もかけて下手くそな文章で
ブログを書き続けていた。

 

僕の少ないお金は全て
アフィリエイトの教材につぎ込んでいた。

 

唯一の楽しみだったカップラーメンを我慢して
ご飯にふりかけ、だけの節約生活が始まっていた。

 

 

いつも仕事の休憩は仮眠を取っていたけど
スマホでずっと教材を読んでいた。

 

 

僕の限られた時間は全てアフィリエイトに使ってきた。

 

 

 

 

アフィリエイトを開始して3か月後

 

30万円達成!!

 

 

とはいかなかった・・・。

 

 

報酬は…ゼロ。

 

 

なんでだ?
全然上手くいかない。

 

 

僕は毎日必死にブログを書いてきたけど
アクセスは月に10アクセス程度。

 

アフィリエイトの教材をいくつか買って
教材で書かれた事を色々試しているのに
全然稼ぐことなんて出来なかった。

 

やっぱダメ人間の僕はネットでもダメ人間か…」

 

と心が折れそうだった。

 

 

でも僕はアフィリエイトに全てを賭けていた。

 

というか、もう藁にもすがる思いで
アフィリエイトで人生を変えるしかないと思っていた。

 

「アフィリエイトは継続してれば必ず稼げる」
という言葉を信じた。

 

 

ブログを書き続けて半年が経過した頃
ブログは200記事ほどになっていた。

 

しかし、報酬は0のまま。

 

 

さすがに「ほんとに稼げるのか?」
といつ稼げるか解らない未来に不安を感じた。

 

 

だけど「続けていれば稼げるはずだ!」
と思ってひたすらブログを書き続けた。

 

 

アフィリエイトを開始して9か月が経過した頃

 

 

報酬はゼロのままだった。

 

 

さすがに

 

「本当にアフィリエイトでお金が稼げるのか?」

 

と、いい加減焦りを感じていた。

 

教材に10万円近く投資をしていたし、
唯一の休日は全部ブログを書き続けていたし
少ない睡眠時間を削って必死にブログを書き続けてきた。

 

 

それでも報酬がゼロのままだったから
焦りや不安は募る一方だった。

 

 

僕は再びあの

 

『社会不適合者が自由になった』と書かれた
ブログを読んでいた。

 

そしてやっとわかった。
なぜ上手くいかなかったのか。

 

 

それは色々とやり過ぎていたからだった。

 

料理でも色んなスパイスを入れれば
美味しくなるとは限らないのと一緒。

 

僕は色々な教材に書かれた事を
全部ひっくるめてやっていた。

 

 

それはまるで
カレーとシチューをごちゃまぜにした
料理を作っているのと同じだった。

 

僕のブログには統一性がなかった。

 

 

心が折れながらも
僕は再びブログを新しく開設して
もう一度アフィリエイトに挑戦していた。

 

1つの教材だけを真剣に取り組んだ。

「これでダメだったらもう諦めよう」
と思って取り組んだ。

 

 

それから2週間後のある夜

 

今でも忘れられない出来事が
眠っている間に起きていた。

 

 

僕がいつものように新聞配達の音で目を覚まして
スマホを見るとメールが届いていた。

 

 

『速報!アフィリエイト報酬8万円』

 

 

信じられなかった。
「これは現実なのか?」と一瞬疑った。

 

 

僕は眠っている間に8万円のお金を稼いでいた。
たった一晩で僕の月収の半分も稼いでいた。

 

これがアフィリエイトの世界なのかと正直ビビった。
その翌日も僕のスマホには成果報酬のメールが届いた。

 

 

たった2日で10万円も稼いだ。

 

 

翌月、晴れて会社に辞表を出す事が出来ました。

 

 

辞表を出した翌朝、
いつものように郵便ポストに新聞が届けられると

 

「ヤバい!」と思って目を覚ました。

 

次の瞬間、僕はニヤリと笑って
「もう起きなくていいんだった」と目を閉じて
二度寝をしていた。

 

次に起きるのは昼過ぎで
寝たくなればいつでも眠る生活が訪れていた。

 

好きな時に両親に会う事が出来るようになった。

 

両親を旅行に連れて行くことも出来たし
父の日には父親と2人でお酒を飲んで

 

母の日には寿司をご馳走した。
やっと親孝行が出来た。

 

何よりも好きなだけ両親と一緒に居られることに
安心を感じる生活が訪れた。

 

誰にも縛られない時間の自由が手に入った。

 

 

僕のスマホから上司の名前が消えていた。
もう嫌いな上司の顔を見る事も声を聞くこともなくなった。

 

僕の胃がキリキリ痛むことがなくなっていた。
罵声を浴びせられる恐怖もなくなった。
ストレスと恐怖で悪夢を見る事がなくなった。

 

僕は精神的に自由になった。

 

僕の生活から唯一の楽しみだった
カップラーメンがなくなっていた。

 

お腹が空けば電話1本で家に
食べたいものが届けられるようになった。

 

値段を確認して買い物をする事がなくなった。

 

僕はお金のストレスがなくなっていた。

 

自由を手に入れて訪れた出会い

 

僕は会社を辞めてから
しょっちゅう好きな映画を観に行った。

 

行きつけの映画館には
いつも素敵な女性が働いていて
その女性に覚えられるほど映画館に通っていた。

 

僕とその女性は映画の好みが似ていて
映画のことで良く話すようになり

 

仲良くなって一緒に映画を観に行くようになった。

 

お金に困らなくなり、時間に余裕が出来たから
新しい出会いが生まれた。

 

それによってあのダメ人間だった僕に
最愛の彼女が出来てしまった。

 

僕は時間があるから何度も彼女と旅行に行った。

 

例えば彼女と遊んでる時に

 

「そうだ!今から京都行こうか!」
というノリで

 

電話で旅館に予約して
いきなり京都に行ってしまったりw

 

そのまま1週間京都で過ごして
飽きたら返ってくるという無計画な旅行をしていた。

 

3か月連続で1週間旅行をすることもあった。
1週間高級ホテルで過ごすこともあった。

 

 

今まで会社員の頃には出来なかった遊びを
精一杯楽しむ生活が訪れた。

 

僕はアフィリエイトによって
時間の自由、人間関係の自由、お金の自由、
そして最愛の女性を手に入れた。

 

 

しかし、それと同時に人との関わりが消えたのも事実。

 

 

例えば会社の上司・同僚・共に働いていた人達。
また会社で唯一仲良くしていた友人。

 

その友人は会社にいる時から遊んだりする仲で
会社を辞めてからもたまーに連絡を取り合って、
食事に行くこともあった。

 

しかし、僕達は次第に話が合わなくなっていった。
それは全く住む世界が変わってしまったから。

 

 

例えば彼にとって会社に雇われる立場は
安定という保証に守られるという価値観があった。

 

彼は会社を辞めた僕に対して
「ほんとに将来そのままで大丈夫なの?」
と何度も言ってきた。

 

「就職した方がいいよ!」と何度も言われた。

 

価値観が合わなくなる度に
自然と僕達の連絡は途絶えた。

 

 

このように僕が住んでる世界は
ごく僅かな人しかいない世界。

 

 

住む世界が違うと価値観が合わなくなるので
周りの人達と関わりが消えて行った。

 

 

 

自由な生活を送る僕にしてみれば
会社に雇われる事は人生を会社に提供して、
会社の歯車となって生きる事を意味している。

 

それほど人生にとって大きな損失はないと思う。

 

なぜなら時間は有限だから。

 

時間は無情にも刻々と終わりに向けて
時を刻み続ける。

 

 

僕はたった一度きりの人生なんだから
自由な生き方を選んだ。

 

 

好きな人達と好きな時に会えて
心の底から笑って生きられる人生。

 

好きな事に夢中になれて
やりたい事を存分に楽しめる人生。

 

 

人間は本来自由に生きるべき!

 

人に縛られた生き方なんて
人に決められた人生を送る事になってしまう。

 

自分の人生なんだから
自分でシナリオを作って生きたい。

 

だから僕は会社を抜け出し
いつまでも両親に付き添っていられる生活を送り
関わる人を選べる生き方を選んだ。

 

自分の人生はどうにでも変える事が出来る。

 

たとえ学歴がなくても
何の取り柄がなくても
人生って何とかなるもんです。

 

もしも現状に不満を抱えているなら
何か行動を起こす時かもしれません。

 

本来、人間は自由であるべきです。

 

会社に縛られることや
世間の常識に縛られる必要はないんです。

 

自分の望む生き方を選べる時代なんだから
誰でも自由になれるんです。

 

僕の生活なんて価値観の合う人としか
関わりのない生活ですからね^^

 

 

僕はこのブログを通じて

 

「みんなに自由になって欲しい!」

 

とは思ってないんですよね。

 

…というよりも
価値観などを共感できる
仲間・友達が欲しいのかもしれません。

 

共感する人だけに読んでもらえれば
それでいいなと思ってます。

 

そんな仲間だけが集まるコミュニティとして
こういうのも発信してます。

 

自由な生活を手に入れる講座

 

 

もしもあなたが少しでも僕の価値観や生き方に
共感してもらえたらなら

 

このブログやメルマガで
一緒に自由になってもらえれば幸いです^^